マカナ葉酸サプリのマカとは

マカナ葉酸サプリのマカとは

マカの糖尿病と高血圧の予防と改善効果

南米ペルー原産のマカは滋養強壮作用が強く、アンデスの女王とも呼ばれています。この栄養価の高いマカは様々な効果を発揮しますが、その中でマカには、糖尿病、高血圧症、脂質異常症、動脈硬化、メタボ、うつ病、ガン、眼精疲労、口内炎に対する予防と改善効果があり、ここでは現代人が多く悩んでいる糖尿病と高血圧の予防と改善効果について紹介します。

 

・糖尿病
マカには糖尿病に効果があるビタミンB1、アルギニン、亜鉛、マグネシウム、グリシン、セリン、トリプトファンが含まれています。これらの成分は糖尿病に対して以下の効果を持っています。
ビタミンB1、アルギニン、亜鉛、マグネシウムには、血糖値の上昇を抑える作用があります。ビタミンB1は糖代謝に関与するビタミンで、糖を効率よくエネルギーに変えることにより血糖値の上昇を抑えます。アルギニンと亜鉛は、インシュリンの分泌を促進、増進させる作用により血糖値の上昇を抑えます。
マグネシウムには糖代謝に関わる酵素の働きを補助する作用があり、糖の効率的な代謝を促し血糖値の上昇を抑制します。
また、睡眠不足はインシュリンの効果を弱めることが知られていますが、マカに含まれているグリシン、セリン、トリプトファンの作用により睡眠が改善され、インシュリンの効果が改善されます。
ストレスも血糖値を上昇させる原因となりますが、マカに含まれるトリプトファンが体内でセロトニンとなり、精神を安定させストレスを低減させます。
これらのマカに含まれる成分によって、マカには糖尿病の予防、改善効果があります。

 

・高血圧症
マカには、高血圧症に効果のあるアルギニン、グリシン、タウリン、メチオニン、リジン、リノール酸、オレイン酸、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンA、アントシアニン、サポニン、カリウムが含まれており、これらの成分には次のような効果があります。
アルギニンは、血管拡張作用のある一酸化炭素の材料となり、グリシンには血管拡張と血行促進効果があります。
タウリン、メチオニン、リジンには肝臓機能を補助する作用があり、肝臓での脂質代謝を促し、血液中の中性脂肪、悪玉コレステロールを減らし、血液をサラサラにして血流をよくする効果があります。
また、リノール酸、オレイン酸の不飽和脂肪酸は、血中の悪玉コレステロールを減らし、血流を改善します。
ビタミンEは、血管の収縮を促進する神経伝達物質の生成を抑えることにより、血管を拡張させて血流をよくする効果があります。
ビタミンC、ビタミンA、アントシアニン、サポニンには抗酸化作用があり、血液中の過酸化脂質の生成を抑え、過酸化脂質が血管を詰まらせて血流を低下させるのを防ぎます。
また、カリウムは高血圧の原因とされるナトリウムを排泄する作用があります。
これらの成分の作用により、マカには高血圧症の予防と改善に効果があります。

 

栄養価の高いマカの病気に対する予防と改善効果について、現代人がかかりやすい糖尿病と高血圧症について記載しましたが、マカには多彩な効果があり健康維持、改善に必要な成分が沢山含まれています。少し気になるところのある方は、一度マカの魔力に頼ってみるのも一つの手段と思います。

page top